Skip to Main Content

ILL Q&A(こんなこともできます編): 国立国会図書館から借りたい

さらに詳しく

図書館ウェブサイト内

学外相互利用の申込の手順と利用できる範囲 別ウィンドウで開く

でも詳しく説明しています。

学外相互利用申込書

こちらからダウンロード 

図書館ウェブサイト内 
 学外相互利用申込書 別ウィンドウで開く

記入後、図書館カウンターまで持参ください。

Q. 国立国会図書館の本を見たいんですけど。

ILLって、関大にない本をほかの図書館から借りられるサービスですよね。

国立国会図書館にある本を、読むことはできますか?

 

 

A. ILLで申し込むことができます。

国立国会図書館(National Diet Library = 以下NDL)が所蔵している図書も

関西大学の図書館に取り寄せて読むことができます。

高槻・ミューズ・堺それぞれのキャンパス図書館に取り寄せることもできます。

皆さんはいつも通り、ILLで申し込むだけでOKです。

 

図書の到着には、だいたい1週間ほど日数がかかります。

なお、貸出制限のある資料は取り寄せることができません。

 

ご注意ください。

 

目次に戻る

Q. 自宅に持って帰りたいです。

レポートを書くために、自宅でじっくり読みたいです。

持って帰ってもいいですか?

 

A. 持ち出せません!

ILLの借用図書は館外への持ち出しは禁止です。

必ず図書館内で利用してください。

館外には持ち出せないので、レファレンスカウンターや

各キャンパス図書館のカウンターで、期限まで取り置くことができます。

目次に戻る

Q. どれくらい借りられますか?

借りられる期間と、延長ができるかも教えてください。

 

 

A. 郵送にかかる日数を含めて3週間です。

借用期間は

往復の郵送にかかる日数を含めて約3週間です。

 

借用期間の延長は、できません。

 

期限までに利用が終わらない場合は、NDLにいったん返却の上

日数をおいて改めて申し込んでください。

 

目次に戻る

Q. 借りた本をコピーしたいです。

ほかの図書館から借りた本と同じように、コピーできますか?

 

A. 図書館スタッフが複写します。

NDLの図書も複写が可能です。

ただし、

図書館スタッフによる代行複写や、複写ができる範囲など

NDLから借用する場合は、いろいろと決まりがあります。

 

↓ ↓ 主な決まりはこちらです。

◆セルフコピー(利用者が自分で複写すること)はできません。

◆1冊全部を複写することはできません。

※詳しくは図書館Q&Aコピー編を参照してください。

⇒⇒「実際に図書館で複写できる範囲はどれくらいですか?別ウィンドウで開く

◆複写範囲をNDLに報告する必要があります。

◆複写が許可されない資料もあります。

 

まずは、著作権法の許可する範囲内で箇所を指定し、複写を申し込んでください。

 

複写物は、申し込んでから3開館日以降に受け取ることができます。

これは、複写範囲の確認を必要とするためです。

ご了承ください。

 

複写について、詳しくはレファレンス係までお問い合わせください。

 

目次に戻る

Q. 料金はどのくらいかかりますか?

国立国会図書館から借りると、手数料とかで高くなるのかな・・・

料金はどれくらいかかりますか?

A. 返却時の郵送料を負担してください。

通常の借用料金は、往復の郵送料を利用者が負担しますが

NDLから借用する場合、発送時の郵送料はNDLが負担します。

 

つまり利用者は、

返却時の郵送料だけを負担することになります。

 

返却には「ゆうパック」を使用しますが

図書の大きさや、関西館(京都府)から借用したか、

東京本館(東京都)から借用したかで郵送料は変わります。

手数料は発生しません。

 

例えば、

関西館から借用した図書を返却する場合、

最低でも880円かかります。(※2024年8月現在)

目次に戻る