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欲しい資料が関大にない!   Tags: 図書館ill係, 図書館レファレンス係  

最終更新日: Oct 11, 2017 URL: http://kansai-u.libguides.com/content.php?pid=711758 ガイドを印刷する RSSの更新
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学外資料の利用方法

学外の資料を利用する方法には以下の3つがあります。

※利用資格によってはサービス対象外の場合があります。不明な点はカウンターにてお尋ねください。

国立国会図書館デジタルコレクション

訪問閲覧
 (対象資料の所蔵機関を直接訪問し、利用する)

ILLサービス
 ・複写取り寄せ(必要箇所のコピーを取り寄せる)
 ・現物借用(資料そのものを借用する)

 

①~③について、右のボックスで詳しく説明します →→

 

このほか、発行元のウェブサイトや、デジタルアーカイブで公開されている場合があります。
下のボックスで詳しく説明します。↓↓

 

発行元ウェブサイト

資料によっては、官公庁や学協会など発行元機関のウェブサイトで公開されている場合があります。

機関・学会名、誌名、論文名などで検索し、確認してみるとよいでしょう。

 

デジタルアーカイブ

比較的古い洋文献は、海外のデジタルアーカイブで無料公開されている場合があります。

デジタルアーカイブ【digital archive】

博物館、美術館、公文書館などの所蔵資料を電子化して保存・公開するシステム。(後略)

『デジタル大辞泉, JapanKnowledge』より

 

代表的な2つのアーカイブを紹介します。

  

◆ Internet Archive

Internet Archive は世界中のウェブサイトや映像、音楽といったデジタル情報を記録・保存している非営利法人です。著作権保護対象外の図書や雑誌も電子化して提供しています。

トップページの検索窓にキーワードを入力し、検索します。

タイトルや著者名を入力する場合「Search metadata」で検索できます。
より詳しく条件設定する場合は「Advanced Search」から。

 

検索結果一覧から、見たい資料をクリックすると画像が開きます。
複数パターンの閲覧形式が用意されていますので、自身の利用に適したものを選ぶことができます。

 

◆ HathiTrust Digital Library

HathiTrust Digital Library は、アメリカの大学図書館を中心とした、協同デジタルアーカイブです。著作権保護対象外の図書や雑誌が無料公開されています。

トップページの検索窓は、「CATALOG」タブから利用すると便利です。タイトルや著者、出版社など項目を指定して検索することができます。

検索結果一覧で「Full view」をクリックすると全文を閲覧できます。

 

方法① 国立国会図書館デジタルコレクション

国立国会図書館デジタルコレクション は、
国会図書館がデジタル化した資料をインターネット上で閲覧できるシステムです。
資料によって、自由にアクセスできるものと、図書館での申し込みが必要なものがあります。

利用方法
1. 国立国会図書館デジタルコレクションにアクセス、

  「インターネット公開」と「図書館送信資料」にチェック をつけ(※)検索します。
   左のプルダウンメニューから資料タイプを選ぶこともできます。

 2. 検索結果の一覧画面を確認します。

 

◆タイトル欄にマークが表示されていない資料の場合
 インターネットで公開されています。自宅からでも閲覧可能です。

◆タイトル欄に
 マークが表示されている資料の場合

「国立国会図書館デジタル化資料送信サービス」を利用して、資料の閲覧ができます。
利用には以下の条件が必要になります。
・関西大学内でのインターネット利用資格のある方
・関西大学図書館内の特定端末での利用に限る
・各キャンパス図書館カウンター(総合図書館はレファレンスカウンター)で申込書を記入

詳しくは図書館ウェブサイト内「国立国会図書館デジタル化資料送信サービスについて」を参照してください。

デジタル化資料送信サービスで利用できる資料の一覧リストはこちらからダウンロードできます。

 

もうひとつのチェックボックス「国立国会図書館内限定」は、国立国会図書館内でのみ閲覧できるデジタル化資料です。
このガイドではそれを除き、関西大学図書館からインターネットで利用できる資料について説明しています。

 

方法② 訪問閲覧

必要な資料を所蔵している図書館等を直接訪問し、資料を利用させてもらう方法です。

 

◆他大学への訪問閲覧(通常)

訪問閲覧には原則「紹介状」が必要です。

利用したい資料を特定し、訪問希望日の2~3日以上前に、各キャンパス図書館カウンター(総合図書館はレファレンスカウンター)にて、紹介状発行の申し込みをしてください。 

全国の大学図書館の所蔵は、CiNii Books(別ウィンドウで開きます)で調べることができます。
使い方についてはkoaLABOガイド「CiNii Books:全国の大学図書館から「本」を探す」を参照してください。

資料によっては相手館との連絡、調整に時間がかかる場合があります。
できるだけ日程に余裕をもって申し込んでください。

 

 

◆他大学への訪問閲覧(協定校利用)

学部生・大学院生・専任教職員は、関西大学と協定を結んでいる以下の大学(協定校)の図書館であれば、学生証や教職員証を持参するだけで利用することができます。紹介状は不要です。

今すぐに必要な資料がある場合など、事前の手続きなしに直接利用できるので、大変便利です。

紹介状(事前申し込み)なしで利用が可能な協定校

協定校にある全ての図書館(室)が利用できるわけではありません。
利用できる施設や利用条件は各校によって異なります。
図書館ウェブサイト「協定校利用(別ウィンドウで開きます)で確認してください。

研究室所蔵や特別コレクションなど、資料によっては紹介状(事前申し込み)が必要な場合があります。
詳しくはレファレンスカウンター、各キャンパス図書館カウンターにお尋ねください。

  

 

◆公共図書館の利用

資料によっては大学図書館のほか、大阪府立図書館や吹田市立図書館などの公共図書館に所蔵されている場合もあります。

公共図書館は、通常、誰でも利用することができます。貸出等の一部のサービスについては、各公共図書館のウェブサイトで規定を確認してください。

近隣の協定校に加え、近隣の公共図書館も確認することで、より便利に使える図書館が見つかるかもしれません。

 

 

方法③ ILLサービス

資料のコピー、あるいは現物を、所蔵館から関西大学まで送ってもらうサービスです。

本学学部生・大学院生・教職員等が対象です。
ILL(Interlibrary Loan)サービスには以下の2種類があります。
 

◆複写取り寄せ 必要箇所のコピーを取り寄せる
・著作権の範囲内で依頼可能
・到着まで1~2週間
・複写料金・郵送料は利用者負担

◆現物借用(図書) 資料そのものを借用する
・到着まで1~2週間
・郵送料は利用者負担
・借用期間は依頼館の規定による
・借用資料は関大の図書館内でのみ利用可能
 

各キャンパス図書館カウンター(総合図書館はレファレンスカウンター)で申し込みをしてください。
大学院生・教職員は図書館オンラインサービスからでも可能です。
 

申し込み方法や金額、利用範囲等について、koaLABOガイド「ILL Q&A」で詳しく紹介しています。

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