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koaLABO e-book Selection: KU Library thinks SDGs 2021

SDGs:Sustainable Development Goalsは、
2015年の「国連 持続可能な開発サミット」にて採択された成果文書、
『Transforming our world: the 2030 Agenda for Sustainable Development』で表明されました。

このAgendaの前文では、これらのGoalsが対象とするものを、「5つのP」で表しています。

 People    Planet    Prosperity    Peace    Partnership 

koaLABO e-book Selection:KU Library thinks SDGs 2021では、 "Sustainable Development Goals"をよりわかりやすく。
「5つのP」を切口として選書しました。


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PEOPLE

いまの社会で実際に選択できる「生き方」には、収入やジェンダー、年齢によって著しい不平等があるのではないか。その実態と原因を、データをもとに考察。生き方の不平等をなくしていく道を「お互いさまの社会」の創出に見出す。


性的マイノリティの権利獲得の歴史や「クィア理論」をふまえ、「性」の総体を考える。性的指向・性自認(トランスジェンダー・同性愛)、愛と性(セックス)の関係、性暴力(セクハラ・DV)、性感染症(エイズ)、性の商品化(性風俗・買売春)などをとりあげる。


路上にとどまる彼女たちの「意志」とは何か?女性ホームレスの知られざる生活世界に分け入り、個々の生活史や福祉制度の歴史から、女性が社会的に排除される過程を浮き彫りにする。彼女たちの声に耳を傾け、自立を迫る制度の前提にある主体とは何か、意志とは何かを問い直す。


女子大生、派遣社員、シングルマザー…、貧困に喘ぐ彼女たちの心の叫びを個人の物語として聞き集めた人気連載、待望の書籍化!


差別や抑圧を生みだす「フツー」の基準は変えることができる? 権利侵害の中心としての差別・抑圧をひもとくことで、「権利を侵害されない・しない」能力を身につける。「です・ます調」のやさしい教養書。


人類が使っている水の大半を占める地下水は、一度使えば回復するまで長い歳月がかかり、枯渇すれば日本もたちまち食糧危機に陥る。水を科学的に見つめながら、井戸の掘り方、汚染対策などを紹介。名水百選ガイドも収録。

 


豊かさとは何か
暉峻淑子著

モノとカネがあふれる世界1の金持ち国・日本。だが一方では、環境破壊、過労死、受験競争、老後の不安など深刻な現象にこと欠かず、国民にはゆとりも豊かさの実感もない。日本は豊かさへの道を踏みまちがえた、と考える著者が、西ドイツでの在住体験と対比させながら、日本人の生活のあり方を点検し、真に豊かな社会への道をさぐる。

 

PLANET

1年間に農業に就く後継者が5000人を割り、食料自給率も40%を割った。そんな日本の農と食に未来はあるのだろうか。各地で活性化策をアドバイスしてきた小泉先生が、再生へのカギをにぎる取り組みを紹介する。

 


人類の存亡にも関わる地球異変にストップをかけようと、若者たちが声を上げ始めた。深刻な8項目について解説し、その解決策を探る。


ダイオキシン、マイクロプラスチック、PM2.5等の化学物質が、地球規模に拡散していた。科学者による「不都合な真実」の報告。


待ったなしのプラスチックによる海洋・環境汚染。プラスチックの現状を解説し、未来のために今からできるアイデアを提案します。

PROSPERITY

非正規雇用37%、一人世帯35%が生む貧困・格差・孤独。日本は戦後復興を果たして高度成長を謳歌し、世界第2位の経済大国にまで登りつめましたが、いつの間にか深刻な社会状況に陥ってしまいました。産業形態の変化が、農村から都市への大規模な人口移動をひきおこし、農村、都市ともにそこで生活する人々の縁と絆を変容させたのが大きな原因の一つです。そこから派生するさまざまな事象を精緻に検証、考察して人々の居場所が今後どうあるべきかを示します。


仕事と不平等の社会学
竹ノ下弘久著

①教科書・参考書・一般書 ②知の世界で起きているテーマを、社会学の視点で探究するシリーズ。社会階層論の視点から現代日本社会の不平等構造を考える。


働きすぎの時代
森岡孝二著

いたるところから働きすぎの悲鳴が上がっている。まっとうな働き方ができる社会を作っていくために、いま何が必要なのか。グローバリゼーション、情報技術、消費社会、規制緩和などに着目して、今日の過重労働の原因に迫る。

PEACE

戦争や、テロ・人質殺害などの悲劇的状況で、命の価値の極端な不均衡――「剥き出しの非対称性」が生じている。命の危機を目の前にした極限の状況で「より少ない悪」を選ぶことは可能なのか。戦闘用ドローンなど現代の「戦争の悪」なども取り上げ、応用倫理学の視点から、「悪」をどう考え、どう向き合うのか、平和に向けあらたな視座を提示する。

PARTNERSHIP

長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか? SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法を、ソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説する。

 

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