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ILL Q&A(かんたん便利編): お金のこと

使えるのは学内の資料だけではありません。「ILLサービス」で学外からも資料が取り寄せられます!
素朴な疑問から尋ねにくいお金のことまで、担当者がお答えしていきます。

さらに詳しく

図書館ウェブサイト内

学外相互利用の申込の手順と利用できる範囲 別ウィンドウで開く

でも詳しく説明しています。

学外相互利用申込書

こちらからダウンロード 

図書館ウェブサイト内 
 学外相互利用申込書 別ウィンドウで開く

記入後、図書館カウンターまで持参ください。

Q. 「複写取寄せ」っていくらかかるの?

論文記事を取り寄せたいけれど、いくらくらいかかるの?

あんまり高かったらいやだなぁ。

A. 枚数や相手館の規定によって異なります。

コピーの枚数が2-3枚であれば、送料含め200~300円で済むこともありますし、

枚数が多ければ数千円になることもあります。

また、手数料込みのコピー料金は、所蔵館の規定により、モノクロ1枚あたり30~50円とそれぞれ異なります。
 

「現物借用」のほうが安いかも

「訪問閲覧」のほうがいいかも

公共図書館に行ったほうがいいかな

 

など相談したい方は、図書館カウンターまでどうぞ。

ガイド欲しい資料が関大にない!も参考にしてください。

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Q. 「現物借用」はいくらかかるの?

1冊全部読みたいから、コピーじゃなくて本そのものを取り寄せたい。

でもちょっと料金が心配だなぁ。

A. 本の大きさや重さ、相手館の場所などによって異なります。

「現物借用」の料金=往復の郵送料 です。

そのため、本の大きさや重さ、所蔵館の場所などによって変わってきます。

また、相手館がどのような郵送手段を規定としているかにもよります。

 (資料は各館の大切な財産なので、
 ゆうパックや簡易書留、宅配便など補償付きの手段で郵送します)

 

あくまで目安ですが…

ごく薄い本で1000円程度

大型本や複数冊同送の依頼をすると、2500円程度かかることもあります。

 

※ 複数冊の借用を申し込まれた場合 ※

少ない郵送回数で済むよう、まとめて所蔵している館を一生懸命探します。

しかし、所蔵館が少ない資料、あるいは貸出不可扱いの資料が含まれていた場合などは、

どうしても複数館に依頼することになります。

館数分の郵送料がかかりますが、ご了承ください。

 

 

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Q. お金がない…

今日は手持ちがないんです。

でも資料が必要なんです…後払いでもいいですか?

A.〈学生・非常勤教員等の場合〉受け取り時に支払いをお願いします。

資料の受け取り時に、必ず料金をお支払いください。

お釣りの発生しないように料金をご用意ください。

日本円でお願いします。

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A.〈専任教員の場合〉個人研究費での申し込みは、窓口での立て替え払いが不要です。

個人研究費が便利になりました。

3月をのぞく、4月から2月の期間に
個人研究費を利用した学外相互利用の受取では、

窓口での立て替え払いは不要です。

帳票にサインをするだけ。

図書館で帳票をお預かりし、個人研究費の処理に回します。

※ 支払方法により一部例外があります。

※ 個人研究費以外の校費で申し込みの場合、従来通り、立て替え払いをお願いします。

 

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